当事務所は、相続や遺言のご相談を通じて、ご家族の資産や関係についての情報をお預かりします。これらは、ご本人にとって他人に知られたくない事柄です。個人情報の保護に関する法律を遵守することはもちろん、税理士および行政書士としての守秘義務に基づき、慎重に取り扱います。
1 事業者の名称および所在地
| 名称 | 本井聖信税理士事務所 本井聖信行政書士事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 本井 聖信 |
| 所在地 | 〒168-0062 東京都杉並区方南1-46-3 ローレルコート笹塚111 |
| 個人情報 保護責任者 | 本井 聖信 |
2 個人情報の定義
本方針において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの、および個人識別符号が含まれるものをいいます。
3 個人情報の取得
当事務所は、利用目的の達成に必要な範囲で、適正な手段により個人情報を取得します。取得の方法は次のとおりです。
- ご相談の予約フォーム、電話、メール、面談を通じてご提供いただく場合
- ご依頼の遂行のため、資料をお預かりする場合(戸籍、不動産の登記事項証明書、金融機関の残高証明書、固定資産税の課税明細書など)
- ご本人の同意に基づき、他の事業者または専門家から提供を受ける場合
取得する項目は、氏名、住所、連絡先、生年月日、家族関係、資産および負債の状況、ご相談の内容などです。ご依頼の内容に必要な範囲を超えて取得することはありません。
4 利用目的
お預かりした個人情報は、次の目的のために利用します。
- 税理士業務(税務代理、税務書類の作成、税務相談)の遂行
- 行政書士業務(官公署に提出する書類その他権利義務または事実証明に関する書類の作成および代理)の遂行
- 相続、遺言、生前の相続対策その他終活に関するご相談への対応
- 遺言執行者としての職務の遂行
- ご相談の日程調整およびご連絡
- セミナー、相談会その他催しのご案内
- 報酬のご請求および会計処理
- 法令に基づく帳簿の作成および保存
- 上記に附帯または関連する業務
これら以外の目的に利用する場合は、あらかじめご本人の同意をいただきます。
5 守秘義務
税理士は税理士法第38条により、税理士の使用人その他の従業者は同法第54条により、正当な理由なく税理士業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、または窃用してはならないとされています。これらの義務は、税理士でなくなった後、また従業者でなくなった後も続きます。
行政書士は行政書士法第12条により、行政書士の使用人その他の従業者は同法第19条の3により、正当な理由がなく業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならないとされています。これらの義務も、その地位を離れた後において同様です。
当事務所は、個人情報の保護に関する法律上の義務に加え、これらの守秘義務を負う立場として個人情報を取り扱います。
6 第三者への提供
当事務所は、あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供することはありません。ただし、次の場合を除きます。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、ご本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要があり、ご本人の同意を得ることが困難な場合
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに協力する必要があり、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
7 他の専門家との連携
ご依頼の内容によっては、司法書士、弁護士、他の税理士、公証人、金融機関などと連携して手続きを進めることがあります。その場合は、あらかじめ提供する相手と情報の範囲をお伝えし、ご本人の同意をいただいたうえで提供します。
8 業務の委託
利用目的の達成に必要な範囲で、業務の一部を外部に委託することがあります。この場合、個人情報を適切に取り扱うと認められる委託先を選定し、必要かつ適切な監督を行います。
9 安全管理のための措置
- 基本方針・規律の整備 個人情報の取扱いに関する基本方針として本方針を定め、取得から廃棄までの取扱方法を定めています。
- 組織的安全管理措置 代表者を個人情報保護責任者とし、取扱状況を定期的に確認しています。漏えい等の事故が生じた場合の報告および連絡の体制を整えています。
- 人的安全管理措置 個人情報を取り扱うのは代表者本人に限られます。補助者等を置く場合には、秘密保持に関する事項を定め、必要かつ適切な監督を行います。
- 物理的安全管理措置 紙の資料は施錠のできる場所に保管し、持ち出しを必要最小限にとどめています。第三者が閲覧できる状態には置きません。
- 技術的安全管理措置 電子データはパスワードおよび機器の暗号化により保護し、不正アクセスへの対策を講じています。
10 保存期間および廃棄
ご依頼の完了後も、法令に基づく帳簿の保存義務(税理士法第41条、行政書士法第9条)および後日のお問い合わせに対応する必要から、一定期間保存します。保存の必要がなくなった個人情報は、遅滞なく、復元できない方法で廃棄または消去します。
11 保有個人データの開示等のご請求
ご本人またはその代理人から、保有個人データの利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止、消去、第三者への提供の停止のご請求があった場合には、法令に従い対応します。
- 下記の窓口までご連絡ください。所定の方法をご案内します。
- ご本人であることを確認させていただくため、本人確認書類のご提示をお願いします。代理人による場合は、代理権を確認できる書類が必要です。
- ご請求の内容に応じ、実費相当額の手数料を申し受ける場合があります。その場合はあらかじめ金額をお伝えします。
- ご本人であることを確認できたのち、遅滞なく対応します。
なお、法令により開示等ができない場合があります。その場合は理由をお伝えします。
12 外部サービスの利用について
ご相談の予約の受付にあたり、外部のフォームサービスを利用しています。フォームでは、財産の金額や内訳など詳細な情報は取得していません。
当ウェブサイトでは、閲覧状況の把握のためにCookieを利用する場合があります。Cookieにより特定の個人を識別する情報を取得することはありません。ブラウザの設定によりCookieの受け取りを拒否することができます。
13 お問い合わせおよび苦情の申出先
| 窓口 | 本井聖信税理士事務所/本井聖信行政書士事務所 個人情報保護責任者 本井 聖信 |
|---|---|
| 所在地 | 〒168-0062 東京都杉並区方南1-46-3 ローレルコート笹塚111 |
| 電話 | 03-6822-8602 |
| メール | motoi@motoisatomichi.jp |
外出のため電話に出られないことがあります。留守番電話にお名前とご連絡先を残していただければ、こちらから折り返します。
14 本方針の見直し
法令の改正や業務の変更に応じ、本方針を継続的に見直し、改善します。改定した場合は、このページに掲載します。
制定 2026年9月15日
本井聖信税理士事務所 税理士 本井 聖信(東京税理士会所属)
本井聖信行政書士事務所 行政書士 本井 聖信(東京都行政書士会所属)